2013年8月アーカイブ

脱毛症というものは、人を悩ませます。
脱毛症は炎症やストレスが引き起こすものが多いようです。
そんな脱毛症の中に、
男性ばかりがなるものがあります。
男性型脱毛症と呼ばれるものです。
何故男性ばかりがなるのかと言えば、
この男性型脱毛症は、男性ホルモンがきっかけとして、
発症するものだからです。
男性ホルモンのテストステロンは、
男らしい身体を作る役割があるホルモンで、
本来なら体毛を濃くする働きもあるそうです。
ところが、このテストステロンが、
体内を巡っていく中で毛乳頭に達すると、
そこにある5αリダクターゼという物質と結合してしまいます。
そして、ジヒドロテストステロン(DHT)という物質を
生み出します。
このDHTが毛乳頭に作用して、
ヘアサイクルの成長期を短くする事で、
髪の毛を弱らせてしまうのです。
そうなると抜け毛が酷くなっていきます。
また、成長期が短くなりすぎると、
産毛程度の毛しか生えないようになります。
こうして男性型脱毛症になっていくのです。

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